Compositor: Fuki
かぜがはこんでゆく だれもがむかうばしょへ
ながいたびをおえて ひとしくふかいうみへ
とけてゆくいまはないだみずのうえに
みをまかせてねむろうおちばになって
らららさよなら ぼくはとんでゆく
ちりひとつものこさずにちぢに
らららさよなら どうかなかないで
きみのむねにさいごまでいるから
かぜがはこんでゆく ぼくのしらないばしょへ
きみのこころにあるどこにもないひがんへ
なによりもきみがぼくのいきたあかし
だきしめることはもうできないけれど
らららさよなら ぼくはとんでゆく
ひとかけらもこぼさずにとわに
らららさよなら どうかなかないで
きみのなかでいつまでもいきてる
からだもこえもうたもなみだも
すべてをつれてゆけ
かぜのおとがきえてほのおははいにんなって
なにもこわくはないわらってゆけるだろう
らららさよなら ぼくはとんでゆく
ちりひとつものこさずにちぢに
らららさよなら どうかなかないで
きみのなかにいつまでもいるから